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ぽんぺ通信

ゆーほといいます。絵とか音楽。 連絡先 Line: http://line.me/ti/p/%40baj9588f Twitter: @onakaitaibot Mail: ponpebot@gmail.com Skype:unidentified4.5

メンヘラがちょっと生きやすくなった話

ブログ更新2日さぼっちゃってすみません。いやサボってたわけではない!

ゆーほです。

毎日更新は難しいかもしれないけど、できるだけたくさん更新したいと思ってます!!

じゃあ今日の記事を書いていくので、読んでくださる方は良かったらこれでも聞きながら読んでください~(音量注意

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生きづらさについて

僕は環境の中で、自分の意思というものを封じ込めてきました。

ずっと教師にならないといけない、と思っていたし、それが無理ならちゃんとした企業に就職しなきゃいけない、とおもってました。

今まで書いてきたように、そうした性格・考え方のせいでいろんなことで挫折して、何回も精神的にボロボロになりました。
 

原因

いじめ時代と自尊心の欠落

それは周りの目ばかり気にして、自分がどうしたいかよりも、周りが自分にどうしてほしいか、ということばかり考えてしまったこと、そして自尊心のなさが原因でした。

 

以前書いたように、小さい頃の環境によって、周りの顔色を窺うことで自分を守る、というやり方が染み付いていました。
「私は無害です、あなたよりもずっと下の人間です」ということをアピールすることで、攻撃から身を守ろうとしました。
その結果、自分の価値を自分でどこまでも下げてしまったんだと思います。
た、たぶん。 
やっぱり5年間晒された攻撃される環境によって形成された性格の歪みはそう簡単になおらないし、歪んでいる、という事にさえ気付かないほどでした。
 
 

自尊心を一部の他人に依存する

恋愛で依存できる関係を求めてしまうのも、誰に対しても気を許せなかったからだと思います。恋人が出来るといつもベタベタで、中学や高校の頃はメールの返信が少し遅いだけで何回も催促してしまう感じでした。メンヘラ~~~
恥ずかしいから思い出したくない!!
 
そして、欠落した自尊心の代わりに、周りからの評価や信頼されるという事だけが自分が生きている価値で、自分の中身でした。
周りの顔色を窺って失った自尊心を、周りの顔色を窺って、また埋めるということになってました。
 
そして、その自尊心は主に信頼できる少数の人間によって補われていました。
 
だから、彼女がすこし倦怠期に入っただけで死にそうになるほど落ちてしまったのは、もっとも依存していた自尊心(の代わり)が失われそうになったからです。
 
 
わかりづらいのでまとめるとつまりこういうことです。
 
 
周りに攻撃される
周りに媚びて無害アピール、周りに従順になる
自分の地位が下がる
攻撃してくる人間がほとんどの中、こんなクズな自分の味方でいてくれる人、自分を頼ってくれる人、好きでいてくれる人が自分の生きる価値(自尊心)になっていく
恋人がもっとも自分に近い人=自分が存在する一番の価値(自尊心)
 
 
たぶんこれでさらに相手が僕を何とかしてあげなきゃってなると、共依存みたいな感じですかね。
 

他人に依存した自尊心が消えると自分を大切にしなくなる

他人から見放される度に、自尊心が削られていく。自分の価値がなくなっていく。その自尊心のもっともおおきな株を持っていたのが彼女であって、それが失われそうになるという事は、自分を根底からゆるがしてしまう出来事です。
 
実際、昔の彼女と別れるときも、異常な程に不安定になり、異常な程に荒れてしまっていました。
最初の彼女と別れた時も、「生きている意味がない」と何回も思ってかなり荒れたのを覚えているんだけど、それも自尊心の株をその時はその彼女が持っていたからでした。
 
 
こんな状態だと、大切な人が離れそうになると自分に価値がなくなって、自分を大切にしなくなる。
そうなると、ストレスと破壊衝動と自己嫌悪が入り交じって、自分を攻撃してしまう。
 
自分を攻撃すればその間は無価値な自分が少し許されるような感覚になりました。
 
 
でも、そうなると止まらなくなってしまう。
 
こうした悪循環から抜け出すには、少しずつでも、自分の中に自尊心を取り戻すしかありませんでした。
 
 

抜け出す過程

1.周りに従うことは責任を周りに投げることだと気づく

僕は、ダメになったとき、まず社会や環境のせいにしてました。 

なんで自分がこんなに生きづらくならなきゃいけないのか。まわりの何も考えずに適当にやってる奴らの方が上手くいってるのが許せない。生まれた環境が悪い。あんなにいじめにあって辛かったんだから、もうあとは楽になってもいいじゃん。自分は運が悪い。しょうがない。もう無理~!
 
顔色を伺って、周りの言う通りに何も考えずに生きてきたということは、自分の行動・人生の責任も他人に投げてしまうことです。
 
でも誰かのせいにしても、だれも自分の責任は取ってくれないってことに気づいて、変わろうと思いました。
 
誰に対してかわからないけど、「かわいそうなら、不幸なら赦してもらえる。自分はこんなにつらくて大変なんだからいいじゃないか」と思ってずっとぬるい不幸に入り浸って、誰かのせいにしてなんとか過ごしてきたんだけど、それだけじゃ何も変わらないし、限界が来ていました。自分の人生は自分でしか変えられないし、いくら不幸でかわいそうでも自分の行動や人生は誰も責任は取ってくれないんです(二回目)。
 

2.あがいてみる

それに気づいたのが4年の後期、学校に行けなくなった時で、その時はどうしようもなくなって、カウンセリングとか、何でもいいからすぐにこの状態をなんとかしてくれるような何かを探していました。
 
わかったのはいいけど、具体的にどうすればいいかわからなかったので。
 
精神科とかも問い合わせたけど繋がらなかったり、予約が数ヶ月先だったりしたし、病気とまでは思いたくなかったのもあって、結局予約せずでした。
 
そこで行き着いたのが、このブログでした。
 
このブログにかいてあるの自分の事みたいだ!!と思って、一気に記事を読みました。
 
紹介してる本なんかも、中古で買ったりして少しずつ読みました。
 
そんなこんなしてるうちに、やっと自分は自分が思ったように生きていいんだー、って少しずつ思えるようになりました。
 
 
それでも、やっぱり自尊心がない=自信が無いうちは、自分の意志で責任をもって行動する、ということが怖かった。
もう誰のせいにもできない(もともと誰のせいにもできないんだけど)となると、自信の無い自分には、まだ自分の意志で行動する責任を持つところまで行けませんでした。
 
そして、彼女と距離を置いた時、ボロボロになって、色々必死にまた調べた結果、ここでやっと自分が自尊心を他人に依存している、という上記のような事が原因だと気づきました。
 

3.自尊心を育てる

他人への依存をやめるには、自分の中に少しずつでも自尊心を育て上げるしかありませんでした。
 
でもそれはそんなにたいそうに何かやる、というわけじゃなく、簡単に、自分に優しくしてあげる、という事でした。
 
自分に優しくする、ということは、自分を甘やかす、ということではなくて、長期的に見て、自分のためになることをする、ということです。
 
ほんとに些細なことで、例えば夜更かしをしない、とか、ご飯をちゃんと食べる、とか、嫌なことはちゃんと断る、とかそんなことです。
 
そうした些細なことで自分に自信をつけていくことから始めました。
 

4.周りを頼れるようにする

そしてもう一つ、他人に迷惑をかけるということ、他人に頼れるようになるということです。
 
小学生のころ頼れる人、頼れる場所がなかった僕は、他人に迷惑をかけずに自分の中に溜め込むことでしか、身の安全を確保出来ませんでした。
 
そして長いあいだ、他人に迷惑をかける=他人からの報復、攻撃が来ると思い込んでしまっていました。
その結果、だんだんガタがきてしまい、身動きが取れなくなってしまいました。
 
ですが、どんな状況でも自分を好きでいてくれてるひとはいて、親しい人であればむしろ頼られるのがうれしい場合だってあります。
逆に頼らずにいつまでもため込んで爆発するほうがよっぽど迷惑だったりします。
 
今までは少数にだけ大きく依存していたため、自尊心の居場所があまりにリスキーな状態でしたが、いろんな人を少しずつ信頼して、頼ることが自分には必要だと思いました。
一人を100%信頼して頼るんじゃなくてみんなを数パーセント信頼して頼る。
 そうすると攻撃してくる人や離れていく人も多少増えるかもしれないけど、心強い味方になってくれるも人もその分増える。
 

まとまんないけど

そんな感じで今も途中ですが、自尊心を育てて、自分で考えて、自分で行動することを心掛けてます。

別に常識や世間体や両親や周りの言うことをちゃんときいて、ちゃんと生きていけるならそれでいいし、それでちゃんと生きていけるならそれは本当にすごいことなんです。

 

大学なんてクソだし、何も考えずに就職するのもクソだ!って思っちゃうんですけど、大学ちゃんと卒業した人は本当にすごいし、ちゃんと就職してる人ももっとすごいです。

 

ただ、みんながみんなそうする必要は絶対になくて、自分にあった生き方を選んだり、自分で模索してもいいと思うんです。

 

ついついお互い批判したりしちゃいますけど、どっちもどっちで、結局生きてくのは大変なんだから、お互い尊重していけたらな、と思います(漠然と)。

 

でも合わない人と無理に一緒に仲良くする必要はないし、できるだけ多くの時間好きな人と楽しく過ごせたら素敵だと思います。

 

いろいろエラそうに書きましたけど、僕は大した人間じゃないし、書いた不幸なんてどこにでもある話だし、バカでクズです。

でもなんと言われようと自分が思ったように、楽しく生きてきます。

そして、僕と同じように、今の環境が生きづらいとおもっている人、つらい人の助けになったらなと思います。

好きで書いてるのでならなくてもいいんですけど。

 

まだまだわかんないこともいっぱいあるし、人生模索しながらやってますけど、これからも良かったら読んでください。

そしてもしよかったら、ぜひ感想でも質問でも要望でも、僕に対してアクションを起こしてみてください。

僕とお話ししてみたいという方、ぜひ連絡ください! 

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なんか楽しいことしましょう!!